ゆめみ野駅近くの小さな広場の朝市

地元の人と、新しい街の人が行き交う、朝のひととき

茨城県取手市の下高井地域は、古くはお城があった歴史のある地域です。隣には、ゆめみ野という新しい地域ができ、駅ができました。下高井朝市は、そんな「新しい」と「歴史」が入り混じった所で毎月2回開催(年末年始は回数の増減があります)されて、朝早くからたくさんの人が季節ごとの「ちょっとした」面白さを取り入れた人情味のある朝市なのです。

下高井朝市は、利根川と小貝川に挟まれた肥沃な土地を利用した美味しい野菜やお米や、地元のお店が出店して様々なお買い物ができます。季節ごとに軽トラックに並ぶ商品がどんどん変わっていきますので、その季節の美味しくて新鮮なものが揃います。特に野菜のおいしい季節や年末のお正月の準備などでは大変賑わいますので、お気軽に「地元の軽トラックのおじさん、おばさん」と楽しくお買い物をしていただけます。

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下高井とはこんなところです

下高井地区は茨城県の南部にある取手市の一地区で、街の中心部から離れたところにあります。昭和40年代に、ベッドタウンとして取手市の人口増加が増えた時期にも宅地開発がさほど進まず、人口の増加が抑えられてきました。 主な産業は稲作を中心とする農業で、小貝川・岡堰などの水辺資源や高井城址、平将門や間宮林蔵ゆかりの地などの歴史スポット、樹齢推定1600年といわれる高源寺の地蔵ケヤキがあるなど、自然が豊かな地域です。

(写真) 高井城址公園に咲く桜の木と、協議会の景観づくり事業による菜の花畑

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下高井地域振興協議会とは

下高井地域では、下高井地域振興協議会という団体が活動しています。協議会では、朝市の実施やイベントへの朝市出張販売、遊休農地におけるナタネ・ヒマワリの栽培による景観づくり、伝統行事やカブトムシの観察などの実施による地域の人々の交流促進に取り組んでいます。

(写真) カブトムシの幼虫を掘って、子供たちに自然体験をしてもらう「ふるさと楽校」の活動の様子

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下高井では朝市を開催しております

下高井地域は高井城址という城跡や平将門・間宮林蔵ゆかりのスポットがあったり、小貝川・岡堰の景色や田園風景が美しいところです。そのような所で毎月第1、第3日曜日の朝6:30~9:30に朝市が開催されています。野菜やお米などを積んだ軽トラックが並び、朝の気持ちの良い空気を吸いながらお買い物をすることができます。

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下高井朝市は毎月第1日曜日、第3日曜日のAM6:30-AM9:30開催

新鮮野菜や地元のお店が集う、優しい気持ちになれる取手市の朝市

関東鉄道常総線ゆめみ野駅から徒歩15分

朝市開催時の駐車場について

下高井朝市は、国道294号線、関東鉄道ゆめみ野駅から徒歩15分ほどの場所で開催されています。朝市開催時には臨時の駐車場もございますのでお車でもお越しいただけます(こちらは台数に限りがございますのでご注意ください)。